身近な女性のセフレ感@「内緒にする」

セフレを持っている、または過去に持っていたという女性が自分からセフレを持っているという事を公言することはほとんどありません。

セフレを持つという事は、はっきりいってイメージの良いものではなく男性よりもずっと風当たりが強いはずです。「セフレ=性関係がだらしがない」「好色だ」「決まった相手がいるのに不道徳」などセフレに対して否定的な言葉は次々浮かぶくらいですからね。

女性自身が、セフレを持つことにどこかで罪悪感を感じているためか、自分のマイナスになるようなことをわざわざ言う必要も無く、内緒にしておけばいい話となります。男性にはもちろん、同性の女性の友達にだってよっぽど親しくて同じ考えを持っている相手でなければ、セフレやセックスの話題などすることはありません。

ところが本音の部分では、実は女性も男性と同じくらいセフレに興味を持っているということは、先ほどの様々なアンケートの結果でよくわかりました。アンケート結果と実際の女性の行動には大分差がある事から、やはり世間の評価というのはかなり大きいんですね。だから、中途半端に「セフレなんじゃないの?」とバレた場合でも、いさぎよく認めるどころか「友達よ!」と言い放ちます。
女性が淫らである事が公になるということは、女性にとってリスクが高いということを本能的に知っているんだと思います。
だからセフレのことは「内緒にする」人が多いのでしょう。